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1、グラン・バッサン
  提供者:あきちさん [f-akiko@pop02.odn.ne.jp] 情報年月: (1997/02)
   グラン・パッサンは、ブラックリバーの近くにあるインド寺院です。(ヒンドゥー教の聖地・地元の人の)湖があって、そこがガンジス川の代わりで、沐浴したりします。寺院には裸足で入るのが基本です。
 そこの檀家さんのイベントさえ(モーリシャスに檀家さんってないかな、地元の人ですね)なければ、誰でも行けると思います。私もズカズカ入っていきました。でも、ガンジス川のつもりの池は、ガンジス川並みに濁っているので、寺院は入れますが、池に入るにはかなり勇気が必要です。
2、グラン・バッサン
  提供者:塚本さん [kumikumi@ruby.plala.or.jp] 情報年月: (1998/10)
   それまでのモーリシャスのイメージからは、完全にかけ離れた極彩色の世界。あきちさんに付け加えますと、運がよければ池に住む巨大うなぎ(だと思う)を見ることができます。また、道路を挟んだ反対側には、野猿が餌を待っています。
3、アデレード砦
  提供者:塚本さん [kumikumi@ruby.plala.or.jp] 情報年月: (1998/10)
   ホテルのレセプションで、「ポートルイスに行きたい。」と話したところ、「アデレード砦→ポートルイス→植物園→グラン・ベをまわるコースが良い。タクシーに頼んであげる。」と言うので、せっかくだからとお願いしました。(Rs1400)
 アデレード砦は、ポートルイスを一望できる小高い丘の上にあります。市内を見下ろす眺めはなかなかですが、砦自体はそれほどのものでは...。  ですが土曜日にはここから競馬が見られるそうです。(馬券は買えませんけど。)
4、サー・シーウィーサガー・ラングーラム植物園(パンプルムース植物園)
  提供者:塚本さん [kumikumi@ruby.plala.or.jp] 情報年月: (1998/10)
   南洋植物好きにはたまらない場所です。そうでない人は、広く静かな庭園内をブラブラしましょう。それだけで良い気分になれます。地図を片手に歩かないと迷ってしまうので注意。入場料は無料ですが、Rs50でガイドさんを付けてくれます。(日本語ガイドはいません。)
5、グラン・ベ
  提供者:塚本さん [kumikumi@ruby.plala.or.jp] 情報年月: (1998/10)
   北部のリゾートエリアです。観光客も多く、入り江にはたくさんのヨット、クルーザーが停泊しており、”リッチ&ゴージャス”感にあふれています。
 私の泊まった東部のホテルの周りには、ほとんどお店がないのに対し、ここはブランド店、モーリシャスならではのお土産屋、屋台、生活品のスーパー等なんでも揃ってるって感じでうらやましかったです。次回はこの辺のホテルに泊まろうかな。
6、グラン・ベ
  提供者:エリさん [kmoto@pacific.net.sg] 情報年月: (1999/01)
   グラン・ベは海水浴場みたいな感じで、サンダルやさんとか浮き輪やさんはありませんでしたが、西洋人が水着でござをかかえてる姿は日本のそれと同じ風景でした。北端の鯨岩はヨットが泊まる珊瑚の青海からの眺めがすばらしく、好!
7、グラン・ベ
  提供者:つづくさん [tsuzuki@isokai.co.jp] 情報年月: (1996/12)
   グランベのお勧めポイントはやはりビーチでしょうか。砂浜でひたすらのんびりとするのが最高でした。水上スキーやクルージングなどのアクティビティーもありましたが、あえて何もしないで、本を読んだり散歩をしたり、昼寝をしたりしてばかりいました。
 レストランは、中華料理が結構多かったように思われます。中華は世界中どこで食べてもまあ美味しいですね(マダガスカルは除く)。私は行きませんでしたが、日本料理のレストランもありました。
 何にせよグランベには、日本人がいなくて、観光客のほとんどがフランス人でした。治安も良いし、何でも買えるし、海外リゾート気分を存分に味わえます。
8、ブラック・リバー峡谷
  提供者:塚本さん [kumikumi@ruby.plala.or.jp] 情報年月: (1998/10)
   標高740mにある展望台から峡谷を見下すと、写真で見るより断然美しいです。訪れた日は空気も澄んでいて、何羽ものパイオンキュー(尾の長い白い鳥)や虹のかかった滝を見れました。
 名所観光は、滞在当初に行くと、ビーチだけではないモーリシャスの雰囲気が解って良いと思います。
9、ポートルイス
  提供者:エリさん [kmoto@pacific.net.sg] 情報年月: (1999/01)
   ポートルーイスの港は、再開発されてて石畳の広場を遊覧電車がはしり、アーケードにはいろんな店がありました。ホンダシビックの運転手は奥さんが先生で、月給Rs3000だそう。車は日本車が多く、ついでフランス車、ドイツ車の順。ジャギュアMk2、メルセデスはあまりみず。またモーリシャスUNIVもここにあります。
10、イスラ・モーリシア号
  提供者:遠藤(MEN)さん [endoh@ccs.fujikura.co.jp] 情報年月: (1997/10)
   国内のガイドブックにも出ていますが、実際の航海に使用されていた木造の帆船に乗って一日クルージング、というツアーがあり、私も参加しました(HOTELで申し込める)。
 グラン・ベから出て、昼頃にどこか人気のないビーチに到着するんですが、当然、船は浅瀬に入れないので、岸までの数百mをシュノーケリングすることになります。もちろん泳げないひとはボートで運んでくれます。底はよく見えるんですが、足の届くような深さではなく、水深5m以上はあったと思います。入り江ではないので、普段ダイビングをやるような方には物足りないかも知れませんが、魚の群が脇を通り抜けていったりするので、なかなか楽しいです。
11、レンタサイクル
  提供者:みほさん [m_miho@d6.dion.ne.jp] 情報年月: (1998/10)
   私は、ホテル「シュガービーチリゾート」で自転車を借りて、フリッカンフラックまでサイクリング&ショッピングに行ってきました。
 のんびりと周りの景色を眺めたり、お店に立ち寄ってみたり、パブリックビーチで地元の人たちに混じってのんびりしてみたり・・・。タクシーで出かけるのとはまた違った楽しさがありました。歩道もあるし自転車を盗まれる心配もないそうで、安心して借りられると思います。但し道はガタガタですし、自転車もハンドルが曲がったような乗りにくいものばかりでしたので、あまり遠出はできそうにありません。カゴはついていないので買い物するにはリュックが必要です。
 それから、日本と同じで自転車も左側通行ですが、絶対に右側を走らないこと!私たちはちょっと先の右側のお店に行こうと思ったとき、ちょっとだからいいだろうと右側を走ったら、ものすごい勢いで警官に怒られました。フランス語でまくしたてられたので何を言っているのかは全く分かりませんでしたが、左側に渡ったら何も言われなかったので、たぶん右側を走っていて注意されたのでしょう。
12、ル・パシャ号
  提供者:miharuさん [miharu21@hotmail.com] 情報年月: (2000/10)
   グラン・ベからガブリエル島に「ル・パシャ号」でクルージングに行きました。20人 ほどの乗員で、最初に船長さんがクルーズの説明をするに当たって「フランス語がいい人、英語の方がいい人」と分けて(もちろん、英語がいいと言ったのは、私達とオースト ラリア人の4人でしたが)出発。
 最初はグラン・ベの港からバスクリーンのような色の海を出発、あまりにもきれいだったので、船の先頭の方へ移動して、ワインを飲んでいました。ところが、途中からものすごい荒波になり、とても そこにはいれず、席に戻ってもスゴイ波で船はぐらぐら揺れ、おまけに曇ってきたので寒くなり、「何なの!?このクルーズは?」と思うくらいで早くガブリエル島に着いてー!と思いました(船酔いする人だったら間違いなく気持ち悪くなっていることでしょう)。
 そして、出発から1時間ほどでやっと到着。「!!」そこは映画にでてくるような透き通る砂浜の無人島。天気も晴れて急いで日焼け止めを塗り、ボートに乗り換えてガブリエル島へ。まさに「天国に近い島」状態です。島で寝転んだり、シュノーケルをした りして船に戻ると、お昼が用意されていました。「クスクス」なんかもあって美味しかったです。
 そして名残惜しいまま島を去り帰路へ。往路ほど波は荒れませんでしたが、楽しかったのはその復路で船長さん達がゲームをたくさん催してくれました。フランス語で言葉はよく分からないこともありましたが、私のダンナさんなんかターゲットにされたりして、みんなで笑い転げたり(このゲームの内容は公表せず実際に乗ってのお楽しみにしましょう)。周りにいたフランス人の方達も、船を降りてから「バイバーイ!」というくらいフランク な状態になりました。本当に面白い船長さんで(ちょっと鈴木雅之似)、とても良い思い出になりました。